
太陽光発電について
- 屋根以外に太陽光発電システムを設置できますか?
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設置可能です。カーポート・ガレージなどミライでは数多く施工実績がございます。「この場所は設置できるのかな?」というのがありましたら、ぜひご相談ください。日照条件などをはじめ、設置可能かをお答えいたします。
- 家を建替えることにしましたが、今設置してある太陽光発電システムはまた使えますか?
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太陽光発電モジュール、パワーコンディショナーは移設が可能です。設置金具・架台・配線・消耗品は再利用できないケースもございます。工事費用は撤去費用+再設置費用(新規架台費用別途)が必要となります。実際に移設した事例もございます。
- 発電した電気は夜に使えるのですか?
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太陽光発電システムは日射のある時しか発電できません。蓄電池を併設することにより日中発電している電気を貯めて夜間などの日射がない時間に利用することが可能となります。ミライでは太陽光発電システムとともに蓄電池も提案させていただいております。
- 毎年メンテナンスをしてほしいのですが?
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毎年は必要ございませんが定期点検をおこなうことは重要になります。メンテナンスパックで1年、5年、9年と数年おきに点検を実施させていただいております。不具合を感じた際はご連絡をいただくことにより無償にて点検をおこなうことが可能となっております。
もしも不具合が発生していた場合内容により無償、あるいは有償にて復旧作業をおこなわせていただきます。
◆お客様が見て判断できるポイント◆
1.通常よりも発電量が少ないと感じる
2.モニター(リモコン)にエラーが表示されている
3.その他、目視により明らかに異常がある
上記お気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。
- パワコンの修理をお願いすることが出来ますか?
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昔のパワーコンディショナー(パワコン)より現行のパワコンの方が発電効率が上がります。ミライでは修理・移設・交換を行っており、あらゆるメーカーに対応しております。
- 現在建築中ですが、太陽光を設置したいです。お願いすることができますか?
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新築で太陽光を付けたいというのはよくある話です。ミライでは、ご新築様向けのサービス『マヌルソーラーリース』を展開しております。銀行融資の妨げになりにくいリースプランにて太陽光発電システムを導入できるため人気のサービスとなっております。また、リース期間終了後にはシステムを丸ごと無償譲渡となりますので大変オトクとなっております。
- 設置工事は何日くらいかかりますか?
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住宅の場合、工事開始日より通常1~2日間ですが、設置条件・環境などにより伸びる場合があります。
- 太陽電池の上に雪が積もっても発電しますか?
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完全に積もってしまうと発電は期待できません。除雪をするか、多雪地域用の設置方法を検討します。
- 太陽光発電の施工後の保証は?
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国内主要メーカー製の住宅用太陽光発電システムは、10年~15年保証となっております。
- ソーラーパネルはどこのメーカーですか?
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国内・海外問わずほとんどのメーカーを取り扱っております。ご指定いただくことも可能です。各メーカーそれぞれ特徴があり、価格・性能など、お客様のご相談を受けながら、お客様のニーズにマッチするシステムをご提案させていただきます。
- 屋根に穴を開けずに施工できますか?
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屋根材にもよりますが可能です。もちろん雨漏り等の心配もありません。
- 見積りや調査に費用はかかりますか?
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基本的には無料となっております。ミライにて購入、施工することが前提ではない場合は費用をいただいております。
- 系統連系とは何ですか?
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一般的に電力会社の配電線網のことを電力系統と言います。その系統に発電及び負荷設備などを接続することを系統連系といいます。
※電力会社と系統連系するためには電力会社との契約が必要です。
- 太陽電池の容量を後から増やす事が出来ますか?
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設置場所があるなら原則可能です。しかし増設が最大限意味のあるものになるように計画する必要があります。
- 太陽光パネルの品質基準はありますか?
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一般財団法人 電気安全環境研究所(JET)で電気製品の安全性が検査されています。太陽電池モジュールもJETが検査、認証を行い、合格したモジュールにはJETのラベルが表記されています。JETの認証を受けていない製品は、設置時の補助金を受けられない場合があります。
- 太陽光発電システムの設置費用はどれくらいですか?
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費用は設置条件などによって異なります。設置をご検討される場合はミライまでお問い合わせください。
- 太陽電池の重さで屋根に負担がかからないか、心配です。
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太陽電池が屋根にかける荷重は建物自体の築年数などによって異なりますが、太陽電池モジュールと取付金具の重量は陶器瓦のわずか1/3~1/4程度となります。
- 太陽光発電システムでは、余った電気を蓄電できるのですか?
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住宅用太陽光発電システムには残念ながら蓄電機能はありません。蓄電池を併設して災害対策をしながら夜間に発電した電気を使用する方が増えております。
- 屋根には悪くないの?
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それは全くの誤解です。パネルを付けることで二重屋根になるため、本来の屋根の保護にも一役買うことになります。しかも設置することで夏場の室温がグッと下がりますので、間接的なエアコン代の節約にも繋がります。
- 南面にしか設置できないの?
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一番適した方角は南面ですが、東面、西面でも十分な発電量が確保できます。この場合南面を100%として、東西面とも約85%の発電量となります。北面は66%となっております。
- 定期的に掃除が必要ですか?
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埃・砂塵による汚れは、パネルが傾斜しているために降雨によって流されます。ですので、定期的な掃除やメンテナンスは必要ございません。参考までですが、ガラス面の汚れによる発電効率の低下は、約3%とごく僅かです。
- 屋根の勾配は何度が最適なの?
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太陽電池の発電量の面では30°が理想的です。設置工事やメンテナンスのことを考えると、地域によって差がありますが 発電量が約2%しか変わらない20°~40°程度の勾配でも差しつかえありません。
- 工事は何日掛かるの?
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1日で終わります。オール電化と同時に工事をする場合でも、1日~2日で全ての工事は完了します。但し、発電を開始して電力会社に売電を始めるのは、書類等の処理が完了してからとなります。
- 何か操作は必要ですか?
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必要ございません。すべて自動運転ですので操作は全く必要ありません。発電、電気の売り買いもすべて自動的に行われます。
- 売った電力代金は、どのように受け取るのですか?
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売電分の入金は銀行振込です。売電専用の通帳(口座)を作られると、金額が計算しやすいです。買電と売電は相殺されず、別々に扱われます。
- 地震に対する強度は大丈夫ですか?
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太陽電池モジュールおよび架台の重さは 同面積の和瓦に比べ1/4~1/5と軽く、屋根への荷重は通常の家では問題ありません。また、ねじれ・振動などの確認試験や強度計算など 十分な検討をした上で設計されていますのでご安心ください。
- 雹(ひょう)でパネルが割れることはありませんか?
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パネルのガラス面はJIS規格に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しており、雹で割れる事はまずありません。耐衝撃性能は通常の屋根材と同等と考えてください。それでも稀に割れてしまうケースもございますが火災保険や災害補償にて交換が可能なケースがほとんどとなっておりますのでご安心ください。
- ソーラー温水器と太陽光発電は何が違うのですか?
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太陽からは2通りのエネルギーが利用でき、熱エネルギーを利用して水をお湯に変えるのがソーラー温水器、光エネルギーを利用して電気を作るのが太陽光発電システムです。
- 屋根にテレビアンテナがついていますが、問題ないでしょうか?
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発電にも、テレビの電波を受信することにも問題ありません。但し、南面にテレビアンテナがある場合、移設を必要とする場合があります。
- 家が古いのですが、設置は可能ですか?
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屋根面の状態や強度の問題がありますので、無料の現場調査をご依頼ください。弊社では様々な条件のお宅に設置をしてきましたので、最適なご提案が出来るかと思います。
- 雨や曇りの日でも発電しますか?
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晴れの日よりは大幅に少ないながらも発電します。
- 発電するときに音は出ますか?
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いいえ、音は出ません。太陽電池パネルからは出ませんが、パワーコンディショナからは運転時にわずかな音が出ます。
- 発電状況はどうやって確認するのですか?
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パワーコンディショナ本体や発電モニターで発電状況を確認することができます。モニターには発電量、消費電力量、売買状況が表示されます。
- 雪が積もる地域でも発電しますか?
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雪の積もっていない時期も多くありますし、冬場も全く発電しないわけではありません。雪で覆われてしまうとほとんど発電しなくなりますがソーラーパネルの表面は普通の屋根より雪が落ちやすいので、周辺に積雪が残っていても落雪して発電する場合が多いです。但し、狭小敷地でお隣に迷惑をかける可能性がある場合は 雪止めが必要となります。
- 南向きの屋根がないけど大丈夫?
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太陽光発電は、南向きの屋根に設置するのが一番良いですが、南向きの屋根が無い場合は、他の屋根での設置を検討致します。方角によって発電量が変わりますので、弊社では予測発電量を計算する際に、屋根ごとの発電量を算出し、設置が有効かどうかを判断致します。
- 災害には強いの?
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心配される災害として雷、強風、雹、地震がありますが各メーカー十分な検証を経て販売しています。雷については過去30年間に雷が直撃したという事例は極めて稀であるとありますが、間接的な誘導電流が流れることによる被害を食い止める策をとっています(サージアブソーバの設置)。強風については風速60m/s地上15mにも耐えるよう設計されています。雹については1mの高さから227g直径38㎜の鋼球を落下させても耐えうる強化ガラスを使用しています。地震についてはねじれや振動などに関する試験や強度計算により設計されていますので大丈夫です。
- 雨漏りは大丈夫?
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一部の施工方法を除いて多くの場合、屋根に穴を開けての施工になりますが、メーカーの施工規定を守って弊社の施工スタッフが作業をすれば心配はございません。作業方法や補償など詳しい内容については担当営業からご説明させて頂きます。
- 環境にやさしいと言いながらシステムの製造時に大量の電気を消費するのでは?
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確かにシステムの製造時には多量の電気を消費します。しかし、その後システムが稼働し消費された電力と同量の電力を発電する期間(エネルギー・ペイバック・タイム)は1年~1.5年と短期間です。
- 家が海に近いのですが太陽光発電を設置できますか?
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直接水しぶきがかかる場所でなければ、設置は可能です。
- 太陽光発電があれば電力会社から電気を買わずに済みますか?
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夜間や発電量の少ない雨の日は、電気を買う必要があります。 曇りの日や雨の日は、晴れの日に比べると日射量が少なく発電量もわずかです。また、日射量のない夜間は発電しません。そういった時間は電気を買う必要があります。蓄電池を導入すれば買電量を大幅に減らすことも可能です。
- 将来的に必要な修理費用は?
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パワーコンディショナーの寿命は15年~20年と言われています。機器交換費用は30万円~50万円程となっております。
- 定期的なメンテナンス費用は?
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住宅用太陽光発電システムは法律でメンテナンスが義務付けられていますが、期間と回数は定められておりません。ミライでは不具合等が発生した場合の駆けつけ対応は基本無料となっております。おかしいと感じたらお気軽にご相談ください。
- 処分費はどのくらいかかるのか?
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住宅用太陽光発電システムに関しては、家屋の解体時に産廃業者が一括で処分しております。パネルだけ撤去希望の場合は処分費用含めて概ねパネル1枚5,000円~10,000円くらいとなっております。(メガソーラーの廃棄問題は単純な廃棄費用の捻出の他に、所有者が放置せずにきちんと処分をするのかなど、住宅用では起こりえない問題がございます。)
- 太陽光業者ってなんか怪しい
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ミライは太陽光発電システム・オール電化工事請負専門店としてスタートしており代表が21歳の時に2008年に個人事業にて創業しております。創業以来『販売店』と呼ばれる販売のみをおこない工事を外注に丸投げする業者の下請け工事のみをおこなっておりました。
2018年に販売・施工店としてミライをスタートし、個人のお客様へサービス提供を開始しております。業界においては11,000件以上の施工実績がございます。訪問販売などで他社と高額な契約をしてしまった方からのご相談で同様のシステムを大幅にお安く購入いただくケースもございます。
- 停電のときでも太陽光発電システムがあれば電気が使えますか?
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利用できますが、運転モードを切り替えていただく必要がございます。停電しているときでも、日中に発電した電気が一定量以上あるときには、その電気を家の家電製品で使うことができます。ただし、通常の状態のままで停電すると、パワーコンディショナーも機能が停止してしまい電気は使えません。
発電している電気を停電中に使うには、パワーコンディショナーを「自立運転モード」に切り替えて、「自立運転用コンセント」に使いたい機器を接続する必要があります。また自立運転用コンセントに接続できる容量には上限(通常は1500W)があるので、家中の電気機器をすべて接続して使えるわけではありません。そして当然ですが、夜間は太陽光発電できないので使えませんし、くもりなどで発電量が少ないときも、使える機器が制限されたりします。
蓄電池を導入すれば停電時にも使える機器が増え安心です。合わせてご検討ください。
- 発電量は季節によって変わりますか?
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日照時間によって発電量が左右されます。日射の量によって発電量が変わりますから、一般論として、 一見すると、ジリジリと太陽が照りつける真夏の発電量が最も増えると考えがちですが、住宅用太陽電池として一般的な結晶シリコン型のモジュールは、高温になると変換効率が下がるという特性があり、一概に真夏の発電量が増えるとは限りません。日照時間の短い冬場は発電量が少なく、日照時間の長い夏場は発電量が増えます。またくもりや雨の日は発電量が減少するので、梅雨の季節は発電量が減ることになります。
- 本当にシミュレーション通りになりますか?
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上振れする場合が多いですが日照条件により保証されるものではござませんのでご注意ください。
- 本当に電気代は今後上がり続けるのですか?
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今後も値上がりが予想されています。世界的な燃料価格の高騰により、毎年3%、電気代が上昇傾向にあります。また、ここ10年を見ても30%以上の値上がりが起きている為、今後も電気代が上がると予想されています。
- 北面でも太陽光パネルは設置できますか?
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北面設置に対応したメーカー商品もございます。
- ハウスメーカーの保証はどうなりますか?
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施工した一部については無くなってしまいます。ハウスメーカーの保証はミライが施工した一部は無くなってしまいますが、全ての保証が無くなってしまうことはございません。ハウスメーカーには国から一定の年数、住宅機能を保証しなければならないルールがございますので施工に関さない部分につきましては保証が無くなることはございません。
- 売電が開始できる時期は、いつ頃ですか?
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2か月から6か月後には開始されます。
- 太陽光パネルはこれから安くなりますか?
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現段階では部材が高騰しているため大幅な価格低下は考えにくいです。パネルは大量生産が出来るようになり、価格は下がってきましたが、現段階では部材が高騰している為、大幅に安くなるというのは、考え辛い状況です。
- 太陽光パネルの廃棄問題について教えてください
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パネルのリユースやリサイクルが各メーカーで進んでいます。今ではパネルのリユース、リサイクルするメーカーが出始めています。もし廃棄となった場合、費用は足場費用や人件費等がかかります。
- 市町村の補助金に関する資料はどうしたらいいですか?
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資料は弊社で作成し、提出のみお客様にお願いしております。必要書類は弊社でご準備し、準備が出来次第ご郵送させて頂いております。役所への提出のみお客様でお願いをしております。
- 工事までにどれくらいの期間がかかりますか?
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大体3週間~1ヶ月半後に設置工事となる場合が多いです。審査→現地調査→申請・発注→工事という流れになります。

蓄電池について
- 蓄電池で、電気代は0円になりますか?
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実質0円に近づけることは可能です。全てのご家庭で電気代が0円になるわけではありません。ライフスタイルに合わせた機器や容量の選定により、実質0円に近づけることは可能です。昨今の電気代高騰により、電気を「売る」よりも「買わない」選択をする方が、より電気代削減効果が高くなっています。
- 停電時、何日くらい電気を使えますか?
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フル充電で2〜3日利用できる場合が多いです。太陽光発電とセットなら、さらに利用日数は伸びます。蓄電池の容量や使用したい電化製品にもよりますが、フル充電で2〜3日ほど電気を利用できる場合が多いです。使用したい最低限の電力量をあらかじめ想定して、蓄電池容量を決定することをお勧めしております。
- 売電するより、メリットがありますか?
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電気代高騰と売電価格下落で、自家消費が最も電気代削減に有効な手段です。売電のメリットが大きかった数年前と比べ、FIT価格(電気を買い取る時の1kWhあたりの料金)の下落、電気料金・再エネ賦課金の高騰で「売電価格<買電価格」となっています。そのため、自家消費が最も電気代削減につながる時代となりました。一度シミュレーションをご確認されることをお勧めします。
- 売電終了前に蓄電池を設置するメリットは?
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大規模停電対策に加えて1日を通して安い電力を使えるようになります。蓄電池を導入することにより大規模停電に強い家にすることができます。太陽光の売電は継続しながら、時間帯別プランを活かして深夜の安い電力を蓄電して、昼間の高い時間帯に放出することで、1日を通して安い電力を使えるようになります。
- 蓄電池の初期費用はいくらくらいですか?
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弊社独自の初期費用0円プランもございます。太陽光の発電量や電気代、ご家庭様のライフスタイルによって蓄電池の種類も異なるため一概には言えませんが、小規模なものですと大体150万円前後から、大きいものだと300万円以上のものまで幅が広いです。高額ではありますが、長く使える商品であり、また高騰している電気代を払い続けることを考えると、十分にメリットが出るご家庭もございます。まずはシミュレーションをお勧めいたします。また、弊社独自の初期費用0円の月々プランや契約満了後に譲渡されるリースプランもございます。
- 蓄電池の寿命はどれくらいですか?
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20年〜30年以上は使えます。多少蓄電できる量は下がっていきますが、20年〜30年以上は使えるものなので、一度設置をしたら何度も取り替える必要はありません。容量が大きい蓄電池は1回の充電で長時間使え、劣化しにくいため、容量が大きいものほど寿命が長くなる傾向があります。そういった観点からも、容量について導入の際に、ご検討いただければと思います。
- 導入費の元は取れない?
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高騰している電気代を払い続けることを考えると、メリットが出るご家庭が多いです。蓄電池に関しては元を取るというよりは、災害・停電時の保険であったり、太陽光やオール電化をサポートする役割が強いものです。ただし、電気代を払い続けることと比べれば、十分にメリットが出るご家庭様もございます。
- 初期費用を抑える方法はありますか?
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初期費用0円プランがございます。弊社独自の月々プランで、初期費用をかけずに設置が可能なプランもございます。月々の電気代が下がった分を当てていただくことで、極力負担なく始められるご家庭様も増えてきています。お気軽にご相談ください。
- 今後、価格は安くなりますか?
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価格は値上がり傾向にあります。蓄電池には、希少価値の高いレアメタルのコバルトが使われているため、価格は下がるどころか値上がりしております。今後も、半導体ショックの影響もあり値上がりの傾向は続きそうです。
- なぜ価格が高いのでしょうか?
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原材料が高いためです。リチウムイオン電池の原材料にはコバルトというレアメタルの一種が使われており、生産地はコンゴ共和国など一部の国に限られる中、需要は上がり続けているため原材料が高騰しています。また、蓄電池の需要に対して生産能力も限られており、メーカーによる値上がりも影響しております。
- 保証はどれくらいの期間ついていますか?
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15年ほどが一般的です。メーカーによって異なりますが10年〜15年ほどになります。メーカーによっては有償にて20年保証もございます。
- 将来的にメンテナンスコストがかかりますか?
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基本的にはメンテナンスフリーです。基本的にはメンテナンスフリーで、20年〜30年以上は使える製品です。ただし、太陽光発電の変換機であるパワーコンディショナーに関しては、15年前後で交換やメンテナンスが必要になります。
- どこに設置するのですか?
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屋外設置が一般的ですが、屋内対応の商品もございます。 屋外に設置するものが多いですが、屋内に設置できるものもございます。パワーコンディショナーや分電盤屋外設置が一般的ですが、屋内対応の商品もございます。屋外に設置するものが多いですが、屋内に設置できるものもございます。パワーコンディショナーや分電盤と接続しますので、ある程度近い位置に設置をします。お打ち合わせの際にご相談させていただきます。
- どんなメーカーがありますか?
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豊富なラインナップの中から、ライフスタイルに合わせてご提案させていただきます。
- 全固体電池とはどのような蓄電池ですか?
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より安全性が高く長寿命と言われている蓄電池です。
現在主流のリチウムイオン電池は液体電池ですが、より安全性が高く長寿命と言われているのが全固体電池です。ただし市場に出てきて、購入できるようになるまでにはハードルが多く、10年〜20年以上先になると言われております。
- 『テスラ』の蓄電池とは?
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当然取り扱いがございますが国内認定がとれておりませんので各種補助金の対象外となってしまうケースがほとんどとなっております。
- 太陽光の発電量が少ないとメリットが出ませんか?
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発電量に合わせて最適な蓄電池をご提案いたします。発電量に合わせて最適な蓄電池を選べば、より低コストの蓄電池で電気の自給自足を実現でき、メリットが出る可能性があります。
- 電気をそんなに使わない人にはメリットが出ない?
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電気代に合わせて最適な蓄電池をご提案いたします。電気代に合わせて最適な蓄電池を選べば、より低コストの蓄電池で電気の自給自足が実現でき、メリットが出る可能性があります。
- 水に浸かったら壊れてしまいますか?
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多少の量では壊れませんが完全に浸水してしまいますと故障してしまいます。
- 電磁波はないですか?
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ほとんどございません。WHOが健康に問題がないと認めています。日頃使っている電子レンジ、ドライヤーやカーペットの方が強いと言われています。
- 蓄電池の音はうるさいですか?
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蓄電池は基本的に騒音を出しません。蓄電池の運転音は40dB以下です。「図書館内に設置しても気にならない程度の音」ですので、ご安心ください。
- シミュレーションには何が必要ですか?
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電気料金と売電料金をご用意ください月々の電気料金と、太陽光発電を設置済みの方は、売電料金を弊社スタッフへお知らせください。1年分ご用意いただけますと、より明確なシミュレーションが可能です。電気料金などがご不明な場合、お調べいただくか、太陽光発電を設置済みのご家庭でしたら、モニターからお出しすることが可能ですので、お申し付けください。
- メンテナンス費用はどれくらいかかりますか?
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弊社では無料の訪問メンテナンスを行なっております。メンテナンス時の費用はいただいておりません。ただ、部品交換などが必要な場合は、別途費用がかかります。メンテナンスでは、現在の生活に設定が合っているかなども、チェックさせていただきます。
- HEMSとはどのようなものですか?
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家庭で使うエネルギーをかしこく管理するシステムがHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)です。家庭全体や家電機器ごとの使用電力量を「見える化」したり、HEMS対応の家電や住宅設備を「制御」したりすることが可能です。これにより家族全員の節電意識が高まり、電気使用のムダを省いて電気代を節約できます。
- 運転モードがいっぱいあってよくわかりません
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ミライのスタッフにお任せください。お客様のライフスタイルに合わせた最適な運転モードにて設定をさせていただきますのでご安心ください。

オール電化について
- 今までのお鍋は使えますか?
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鍋底が平らなものであれば、鉄・ステンレスなどのお鍋ならほとんど使えますので、今までご愛用のお鍋を引き続きご利用いただけます。 IHクッキングヒーターの種類によっては、アルミ・銅などのお鍋も使えます。 詳細については、ご相談ください。
- 火力は弱くないですか?
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IHクッキングヒーターはお鍋自体をヒーターのように発熱させるため、熱効率が非常に良く、2kwもあればガスコンロのハイカロリーバーナーに相当します。さらに現在は3kwタイプが主流になり、より強い火力が必要な方にはガス以上の強いパワーで調理していただくことができます。
- 電磁波の影響が心配です。
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IHクッキングヒーターから出る電磁波は国際的なガイドラインと比較しても十分に低く、一般の電気製品と同じレベルです。健康に及ぼすことはないと判断しております。
- 停電したらお湯は使えないのですか?
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ガスや石油給湯器でも100Vの電気を使っている物が多く、電気が必要ですので停電時には使えません。一方、エコキュートや電気温水器にはタンク内にお湯が蓄えられているので、停電時でも非常用水として利用できます。
- お湯切れの心配はありませんか?
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エコキュートでは残湯量一定基準以下に下がったときは自動的に「湯切れ追い炊き」」を開始します。また、普段の生活パターンをコンピューターが学習して、適量を夜間電力で沸かしてタンクに貯湯する賢い機能がついております。リモコンにタンクの貯湯量が表示されるタイプもあり安心です。
- 追い炊きはできるのですか?
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もちろんできます。大きく分けて前日の残り湯などを追い炊きする(湧かし直す)ケースと、入浴中にお湯の温度を上げる(足し湯)のケースがあります。またお湯がぬるくなると自動的に設定温度まであたためる「自動保温」やお湯が少なくなると設定水位までお湯を足す「自動足し湯」などの便利な機能もあります。
- ところでエコキュートの設置工事ってどのくらいの期間がかかるの?
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基本的には1日で設置が可能となります。
- エコキュートと今までの電気温水器の違いは何ですか?
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エコキュートは空気を利用して熱を発生させ、お湯を沸かすため電気代も従来の1/3に節約できます。電気を利用してお湯を沸かすという点では、エコキュートも電気温水器も同じです。違いは、お湯を沸かす仕組みにあります。今までの電気温水器は、電気によって加熱したヒーターで水を直接温めていました。一方、エコキュートは空気を利用して熱を発生させ、お湯を沸かします。エコキュートはポンプを動かすために電気を使うので、消費電力も電気温水器に比べて1/3に節約できます。
- エコキュートの音って気になりますか?
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エアコンと同じ程度の音が出ますが、最近では静音性も大幅に向上しています。エコキュートは室外機としてファンを回転させるため、その際にエアコンと同じような音が発生します。メーカーにより異なりますが、その値は38~40db(デシベル)程度です。目安としては、図書館にいるぐらいと思っていればいいでしょう。現在では静音性も大幅に向上しています。
- 長期間留守にする場合も、お湯をつくり続けるのでしょうか?
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簡単に給湯をストップすることができますので、無駄な電力を使わずに済みます。エコキュートは給湯をストップさせることが可能です。1週間ほど家を空けるような場合には、給湯を停止しておけばムダな電気を使うことはありません。ただし、貯湯タンクにお湯が残ったままになりますので1ヶ月以上留守にする場合には一旦お湯を使い切っておいたほうがいいでしょう。
- 寒冷地でも使用できますか?
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寒冷地タイプの製品もございますので、ご相談ください。冬場の最低外気温がマイナス10℃以上であれば、通常タイプで大丈夫です。また、冬場の最低外気温がマイナス10℃~マイナス20℃までであれば、寒冷地タイプを使用することができます。
- エコキュートの寿命はどれくらいですか?
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10~15年ほどと言われています。メンテナンスさえしっかりと行っていれば、エコキュートの寿命は一般的に10~15年と言われています。 メーカーによる差異はありませんが、10年以上前のものはメーカー保守部品の製造が終了していることもあり、万が一の故障の際に修理ができないことがあり、注意が必要です。
- IHは電気代が高いでしょうか?
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最近のIHは省エネ化が進みガスコンロの場合とそれほど変わりません。ガスの基本料金が無くなる分オトクになるケースもございます。
- 火を使わないので操作している実感がないのではないでしょうか?
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火の強さを表すランプによってガスコンロと同様に火力を認識できます。トッププレートに熱が残っている場合はランプが点灯しておりますので安心です。
- トッププレートは割れたりしないんですか?
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通常利用であれば、割れる心配はございません。トッププレートは耐衝撃性が非常に高い硬質セラミックでできているため、簡単に割れたり傷ついたりしないようにできています。通常の使用であれば、割れる心配も少ないでしょう。
- オール電化にはどのようなデメリットがありますか?
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停電時に全ての機能が使えなくなってしまう点です。しかし、ガス機器や石油機器も電気が無ければ動作しないものがほとんどですのでオール電化だけのデメリットではないかもしれません。太陽光発電システム+蓄電池を合わせて導入いただければ日常のコストも大幅に減らしながら災害対策にもなりますので非常に安心です。
